立川TMO構想
「ゲートシティ立川」

多摩地域の「フロントランナー都市」を実現するためには、中心市街地を活性化させ、さらなる発展をすることが必要不可欠である。言いかければ、多摩地域の発展は、立川の中心市街地が担っている。

立川の中心市街地は、商業の拠点性をさらに高めると共に、業務集積や今までになかった産業構成を推進することにより、多摩地域全体の業務集積、情報発信の中心的な役割を担う集客都市としての拠点機能をさらに充実させることが可能となる。

なぜ、立川の中心市街地が「ゲートシティ」なのか?

その理由は、中心市街地は、交通の要衝であり、また広域対応の商業集積が形成されている。核都市として、大企業の支店、営業所が多数立地しいている等から、人が入ってくる、情報も入ってくる、物も入ってくる、資金も入ってくる拠点として形成されていることから、多摩地域の玄関口として、「ゲートシティ」と位置付ける。

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